あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

きょうの安達太良(おどま盆ぎり盆ぎり・・・)


(2018.8.16 10:00am)

8月16日午前10時半、いよいよお盆最終日のきょうは“ワイフ君”の実家へ墓参り。


(2018.8.16 pm4:48 東北自動車道「安達太良SA」付近で渋滞ぎみの上り車線)

午後5時少し前、“ワイフ君”の実家から帰り道で高速道路を覗いてみると、案の定東京方面はいささか渋滞気味。千葉の花火で一緒だった東京で生活する一番上の娘が、その1週間後の12日に盆帰り。そして、Uターンラッシュ前に帰ると言って14日に戻って行きました。もっとゆっくりしていけばいいのにと思いましたが、半月もしない間に二度も会えるなんていうのは贅沢というもの。戻って少しゆっくりしなさいと本宮駅で見送りしました。



昨日15日ときょうは本宮市の夏まつり。最終日のきょうは盆踊りと花火大会なんです。花火は家の玄関先から眺めました。



わが家から市内の花火会場までは1キロ半ぐらい離れているんです。



カメラを持ち出して写真に撮りましたが、わたしのコンデジではこれぐらい引き寄せるのが精一杯なんです。



“ワイフ君”と一番下の娘は、遠くの花火よりテレビに夢中。



だからわたしは、『少し間が長いなあ・・・』なんてボヤキながら一人見ているんです。



今年は小さめの花火ばかりで、ちっとも大きな花火が上がらないんです。



風が少し吹いていてTシャツでは少し肌寒い、なんだかもう秋の気配です。



おしまいは派手な花火で終わるはずと、いつまで待っていても闇ばかりなんです。一旦家の中に戻ったら『もう9時なんだから終わったんじゃない?』と“ワイフ君”。どうもそのようで、外のカメラを片づけにいきました。これでお盆も終わり。ああ、なんだか夏休みが終わったような気分。時間の過ぎるのだけがやたらと早く感じます。