あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

のどかな田舎道を走ったのだけれど、坂道で何度も死にました・・・


2月22日、雪は無くあたたかくて、きょうも春のような天気になりました。

ここのところズルズル怠けてとんと自転車にもご無沙汰でしたから、おもむろにママチャリを引っ張り出して散歩に出かけました。春のようにのどかな田舎道です。

 

日当たりの良い道ばたの梅の木では花が咲きだしていました。

 

のどかな田舎道なのですが上り坂はタップリとあったりするのです。冬ごもりしている間にすっかり体力はそげ落ちて、上り坂の頂上付近では時速5キロも出ていなかったりするのです。死ぬほど漕いで本当に死んだら笑われると思い、死ぬ一歩手前のところで辛うじて坂を越えるようにしました。

 

和田小学校のところにあるフェンスには上手に絵が描かれていました。近くによると分からなくなってしまいますが・・・

いろんなところでこんな風にフェンスに描かれているのを見かけますが、描き方は“田んぼアート”などと同じ手法なんでしょうね。一息ついたのはここだけでしたよ、ホントに。

本日の走行距離26.21 走行時間1:49 平均速度14.3 消費カロリー836(いつもよりちょっと多すぎ?) 体力を無くすのに努力はまったくいらなかったです。トラック一杯の薬よりも、一台の自転車というフレーズが脳みその片隅をよぎったのでした。