
(2021.2.4 9:11am 残念ながら安達太良は雲の中)
2月4日、昨日に引き続き今朝も白くなっていました。いつも通りに雪かきはしましたが、午前8時で気温が0度ぐらいでしたから午後には消えて無くなってしまうでしょう。
大名倉山も上の方は低い雲の中に隠れています。暦の上のことばかりじゃなくて、何だか実際に春っぽい感じがするのは気のせいでしょうか。
わが家のミモザ(ギンヨウアカシア)は、枝の先っちょの方が寒さにやられたみたいです。一時期-8℃なんていうときがあったからでしょう。今から3年前、やはり気温が低くなった年に大部分が枯れてしまったことがありました。するところ、わが家の場所では、このキンヨウアカシア(銀葉アカシア)の耐寒温度を超えてしまっているのかも知れません。そういえば、この近辺で庭にギンヨウアカシアを植えているお宅をいままでに見たことが有りません。
現時点で、蕾は順調に膨らんできているように思えますから、このままいけば花は咲いてくれると思います。
一方、こちらはアカシア・ブルーブッシュと呼ばれる“ミモザ風”の樹木です。以前にも登場していますがこちらは案外寒さにも強いみたいで、今のところ葉にも目立った被害はありません。
花はミモザ(ギンヨウアカシア)などとよく似ていますが、ご覧のように葉の形状がまるで違います。
蕾をアップしてみました。こうしてみると、ギンヨウアカシアと同じだと思っていましたが、咲いた花は同じようでも蕾はずいぶん違っているのが分かりますね。
これはハツユキカズラ。冬越しの時には葉がこんなに紅葉するんですね。今朝方ネットでたまたまこのハツユキカズラを検索していましたら、有毒植物だということが書いてありました。もともとは野生のテイカカズラの園芸種ということで、テイカカズラは【キョウチクトウ科テイカカズラ属】ということですから、キョウチクトウ(夾竹桃)と同じく毒性があるということらしいです。得意になって“ワイフ君”に教えて上げようと思ったら、「知ってるよ」との返事が帰って来ました。
「知らないのはオレだけだったのか・・・」






