あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

きのうの安達太良(忍び寄る秋・・・)


(2014.8.24 am8:48)

日曜の朝です。モーニングランから戻って、そのまま庭の樹木の伸びきった枝を挟んだりしているうちに、すっかり天気がよくなっていました。きょうも暑くなりそうです。稲はすっかり穂をつけて、田んぼの色も変わってきています。



ミセバヤも少しずつ色づいてきています。朝晩涼しくなって来ると葉がだんだん赤みを帯びてきます。



庭のあちこちに勝手に生えたホソバテッポウユリは、もうすっかりわがもの顔で大きな花を咲かせています。



少し遅れて咲き出した我が家のサルスベリは、夏の盛りは過ぎたというのにまだまだ蕾の枝が多くこれからが見頃のようです。



夏から初秋の花、タマスダレも咲き出しました。



唐辛子も赤く色づいて、なにやら秋の雰囲気が漂います。



なんだか空の雰囲気も秋っぽくなってきたような気さえします。きのうはご覧のようないい天気でしたが、ご近所で不幸があって、日の中自転車に乗ることはありませんでしたが、葬儀場からの帰りはいきなりの土砂降りでした。自転車に乗っていたらずぶ濡れだったでしょうね。ちかごろの天気はまったく油断もスキもありません。



午後6時15分、夕暮れ色の中に安達太良のシルエットが綺麗でした。



自転車に乗らない日曜日は、こうして静かに暮れていきました。