
6月最後の朝です。

安達太良の上空には帯状の面白い雲がかかっています。

安達太良から東にパンすると、そこにはウロコ状の雲が・・・さば雲?

家の周囲をグルリと回って南側の空を見れば、そこにはもっとハッキリとしたウロコ状の雲が出ていました。これはうろこ雲?それともひつじ雲?

これは昨日の夕暮れ。ちょっといい感じだったので撮っておいたんです。

次第に明るくなってきて・・・きょうの庭です。

バラも終わり、庭先で華やかなのはコボウズオトギリ。

花が全て可愛らしい実に変わって、その名の通りの「小坊主弟切」です。
ここからは【H2Aロケット最後の50号機打ち上げ成功!】のニュースにちなんで・・・

昨年秋に鉢植えから地植えに変更して様子を見ていた「タニワタリノキ(谷渡りの木)」でしたが、無事に冬越し出来たようで今年も花が咲きました。

購入してからずっと鉢植えのまま、霜の当たらない犬走りの上で冬越しさせていたのです。あるとき、“ワイフ君”がテレビで地植えにしているのを見たというのです。
それじゃということで、思い切って地植えにしてみたのですが、春先になって周りの庭木が芽を出しているのにちっともその気配が見えないときには、地植えにしたせいで枯らしてしまったんだと可哀相に思いました。

こうしてみると、なるほど「人工衛星の木」なんて呼びたくなりますよね。
タニワタリノキは芽出しが他の木々よりも遅いということが分かったので、今度はもう心配しないで済みます。