
昨日(8月8日)、午後6時7分着の電車で帰ってきた仙台で暮らしている二番目の娘。駅からの帰り道、コンビニで買いたいものが有ると途中にあるファミリーマートに車を駐めました。

「虹が出ている!」と娘がいうので、急いで車を降りてスマホを向けました。
よく見ると、かすかではありましたが二重の虹でした。

虹はどんどん短くなって、それでも次第に暮れゆく空と対比して鮮やかさを増していくように思えました。

虹は娘とわたしが家に着いたあとも出ていました。
虹を見ると何かラッキーなことが起こりそうな気がしますが、娘が一足早く帰省してくれたということがオヤジにとってはすでにラッキーそのもの。
きょうは、二番目の娘の帰省に合わせて、一番上の娘が東京から帰ってくる予定になっているんです。
ですから、ここしばらくはオヤジにとって幸せこの上ない時間が流れていくはずなんです。