
8月21日、きょうもいい天気になっています。異常な程の雨に被害が出ている地域のみなさんには心よりお見舞い申し上げます。

わが家から見渡せる田んぼではすでに出穂(しゅっすい)が・・・
早生品種はすでに新米として販売されているようですが、銘柄米の価格は高値止まりのようです。

生産農家のみなさまにとっては、これで長年の価格低迷からようやく苦労が報われる状況へたどり着いたと言ったところなのだと思います。
生産者側と購買者側の利害が相反することは致し方のないことですが、どうか納得の出来るところに落ち着いてほしいものです。

空には秋らしい鱗状の雲が出現しています。

その鱗雲を背景に、わが家のサルスベリも盛りを少し過ぎてきたようです。

セイヨウニンジンボクには沢山の実が付いています。例年なら花後に切り取ってしまうのですが、実はハーブ茶になるというので試してみようかなと思っているのです。

日照りの夏を我がもの顔で咲き誇っているのはマツバボタン。


難点は午後には萎んでしまうというところ。まあ、一日中家の中で萎んでいるわたしとは比べようもないですけれどね・・・。