あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

カメタローが卵を生みました・・・

8月27日、朝イチでカメタローの水を替えてやろうとしたんです。その時、水槽の中に白い塊があることに気がつきました。

 

先日の謎の大きな白い塊と比べれば明らかに小さいのですが、その形状は見るからに萎んだ卵といった感じがしました。

 

大きさを比べてみました。大きな白い塊が保存しておいた先日の物で約5センチといったところ。今回の卵らしき小さな物は約1.8センチといったところです。

 

ピンセットで強くつまむと少し形が歪みます。強い光を当ててみると、このように光が透けるような感じなんです。ですから、これは間違いなく未熟な無精卵だと思うんです。

通常、クサガメ卵の大きさは、おおよそ長径38~40mm、短径22~23mm、重さ11gといいますから、今回のはその長さの半分といったところでした。

 

きょうも元気なカメタロー

カメタローには、水替えの間甲羅干しをしてもらいます。

 

そして、新しい水槽の水が天日で少し温むまで、庭の中をわたしの手に持たれて空中散歩します。花を見せてやったり匂いを嗅がせてやったりもします。

 

今回の物が卵だったとすると、前回の物は『卵殻になるべきカルシウムが蓄積して塊になった物』というネットで見つけた説明が当たっているのかも知れません。

いろんな事が続きますが・・・でも、

カメタローはきょうも元気です!

 

 

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