
まずは、きのう9月25日の朝焼けから・・・

秋分の日も過ぎて、ますます秋色が濃くなってきている玄関のヘンリーヅタです。
そして、きょう9月26日金曜日は「燃やせるゴミの日」でした。

“ワイフ君”の庭仕事で出た枝葉の袋が5袋、一輪車の舟に収まりきらないので、持ち手部分に板を渡しての積載オーバー。グリップ近くまで荷があるので重いこと重いこと・・・。

収集所へ出し終えた後は、いつも通りの【リハビリ散歩農道コース】へ。きょうもいい日になりそうです。

コース途中にヤマグワと思われる大木があります。高さは10m近くあるでしょうか、根本の直径は50センチぐらいはありそうですが、これが農道の上に傾いてきているのです。
年々傾きが大きくなっているようで、下を通る自動車が接触しないように何度も枝をおろした跡があります。いつ倒れるか分からないので、この下を通るときは急いで通ります。

道ばたに不思議な葉をした葦(アシ)だか葭(ヨシ)がありました(本来、葦も葭も同じ植物とのこと)。それも、1本ならず2本も・・・。虫の巣かと思ったのですが、ほぐしてみるとそうでもなさそうでした。
おそらく、先っちょの方がまだ丸まって尖っているとき、刈払機などの外からの力で傷ついてうまく広がらなくなってしまったからなのかも知れません。
そう思ったのは、以前に笹の葉に残された面白い切り抜き跡を思い出したからでした。

ところで、わが家の庭では「武蔵野萩」が満開です。ハギはかさばるから植えない方がいいよと言ったのですが、“ワイフ君”はハギの魅力に抗えずとうとう植えてしまったのです。

ですが、こうしてみると風情があってなんともいいものです。