
9月30日、今シーズン最後の桃を調達しようと福島市の産直へ行ってみたのですが、残念なことに「さくら白桃」や「ゆめかおり」は全く姿を消し、主役は梨や林檎やシャインマスカットになっていました。
そこで、“ワイフ君”とわたしの好きな林檎の「秋映」などを仕入れてから、ここ「あづま総合運動公園」へとやってきました。

秋晴れのきょうは絶好の散歩日和。芝生の綺麗なサッカー場付近から歩き始めました。

トチノキは実を落とし始めて、すでに紅葉しかかっている木もありました。

園内にはこんな小川も流れています。

小川の縁ではススキの穂が秋風に揺れていました。



芝生の庭園からは吾妻連峰や安達太良連峰も望むことが出来ます。

園内の大きな池には鯉がいるようで、わたしの足音に気付いた数匹がこちらに向かって「ジョーズ」のように迫って来るのが見えました。


黄葉の盛りにはライトアップもされる園内のイチョウ並木。いまは銀杏が枝にビッシリと付いていて、順調に色づきはじめているようでした。


園内の「香りのバラ園」もいまチラホラと花がさいているといったところです。
広大な運動公園内の数パーセントの範囲でしたが、とても気持ちのいい散歩をすることが出来ました。