
10月31日金曜日、お昼前の安達太良連峰です。裾を霞が包んでいるようで、少しぼんやりと見える安達太良です。夕刻からは雨予報が出ているようです。

ミセバヤの花が咲いています。

“ワイフ君”が鉢植えで育てているイチョウとヘンリーヅタ。もうすっかり秋の色でヘンリーヅタはすでに葉を落としはじめています。


ナンテンもチャイニーズホーリーも沢山実を付けていますが、まだ本来の「赤」にはなっていません。

そんな中で、ひときは鮮やかなのが【ナス科ナス属の多年生植物】ヒヨドリジョウゴ。

ヒヨドリジョウゴのことをこの辺では「ツヅラゴ」とも言って、帯状疱疹の民間療法に用いていたこともあります。(ご当地では帯状疱疹のことを「つづらご」といいます)

以前には鉢植えでヒヨドリジョウゴを育てていたこともありましたが、いまはフェンスに絡ませて育てています。

そして、わが家にはもう一か所、北側道路に面した擁壁にヒヨドリジョウゴが育っています。いつからここに芽を出していたのか、おそらくは鳥などが運んだのだと思うのですが、いまは隣のツタと競争するように大きくなっています。

道行く人の目の保養になればいいと、このまま見守っていこうと思っているのです。