あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

今年最後の庭仕事・・・

12月1日、業者さんと「わたしの自転車部屋兼PC部屋兼書斎」の模様替えについて打ち合わせしようと思ったのですが、あんまりいい天気だったので後日に延期していただきました。

 

サルスベリ

それは、こんなにいいお天気の日だからこそやっておきたい今年最後の庭仕事があったからでした。

 

いつもは年明けの2月頃に剪定していたのですが、年齢とともに寒い時期にはやりたくなくなってきたのです。葉っぱを全て落としてすでに休眠状態になっているのだろうからと剪定しちゃいました。

 

ザクロ

引き続いて、葉を落とした伸び放題のザクロの剪定に取りかかりました。ザクロは剪定しても一年でこんなに枝が伸びてしまうんです。

サルスベリとザクロから切り取った枝は相当な量になったのですが、ガーデンシュレッダーで気長に粉砕しました・・・と書くといとも簡単そうなのですが、ザクロの枝には苦労しました。
結構長くて鋭いトゲがあるので厚い革手袋をかけて処理したのですが、枝同士が絡まってシュレッダーに入れにくいことこの上ないのです。早めのお昼を食べてから始まった作業でしたが、終わったのは暗くなりかけた4時半頃でした。

 

この程度にはなりましたが、この作業が来年も発生することを考えると少し憂鬱です。『花が綺麗だから植えておきなさい』とお袋がよこしたものでしたが、わたしが居なくなったら“ワイフ君”や娘には手に負えなくなること必至です。

サルスベリはトゲが無いだけましだけど、このザクロはわたしの自由が効くうちに終活処分しようかなと、シュレッダーに絡まった枝を無理矢理押し込みながら考えたりしたのでした。