
1月8日、風は少々ありましたが今年初めてのリハビリ散歩に出てみました。

きょうは「市街地堤防道路周回コース」。いつもとは反対回りにしてみました。

もちろん、お伴は届いたばかりの「おニューの靴」です。

コース折り返しの中の橋(安達橋)。

中の橋を渡り始めたとたん、雪交じりの風が吹き出してきました。

市街地の背景にあるべき安達太良連峰も大名倉山も雪に霞んでしまいました。

天気はいいのに雪が吹き飛んでいるのです。それでも時々スマホを覗いては滅法楽しそうに笑いながら散歩しているオヤジなのでした。
散歩の途中で遠く離れている娘たちに散歩の様子を「LINE」しました。娘たちはスマホで器用に文字を打つのですが、わたしは苦手でいつも音声入力を使っています。

わたしの音声が「哺乳ボックスです」と入力されたのですがそのままにしておきました。
どうしてかというと、わたしの東北なまりの言葉は得てしてこんな風に言っていることとは違って変換されることがしばしばなのです。ところが、娘たちは意味不明に入力されたわたしの言葉を見て、お父さんが言おうとしていたのは何だったのかを推理して当てるとういのを楽しんでいる向きがあるのです。
上の娘など「電車の中でお父さんからの「LINE」を見て吹き出しちゃって困った」などと言ってきたりする始末。
で、今回の「哺乳ボックスです」を見事推理したのは二番目の娘でした。
離れている娘たちとオヤジは、こうして怪しげな言葉の行き交う「LINE」でいつも繋がっているのです。