あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

ひとまずポジションが決まりました・・・

取り敢えず部屋が片づいて、わたしのリスニング・ポジションができあがりました。

ステレオを聴くには左右のスピーカーとリスニング・ポジションが正三角形で、なおかつスピーカーが耳の高さ、そして背後が開いていて音が通り抜けていくのがいいのだそうです。

しかし、ここにソファを置こうと現在物色中なんです。それまでのわたしのささやかな贅沢です。

 

ところで、右側のスピーカーの上でひまわりの造花など生けてあるチョット大きめの花瓶のことなのです。これ、某家具店で赤札処分されていたものなんです。「¥800」の値札がついていたので、“ワイフ君”に『これは絶対買いだね!』と言って購入してきたのです。

「いくら処分品と言っても安すぎるよね。一桁間違えたんじゃ無いのかな」

そんなことを話しながら帰ってきたんです。

 

直径20cm×高さ28cm

あれからもう15年は過ぎたでしょうか。先日、花瓶に作者の名前らしきものがあったのでネットで調べてみたのです。そしたら・・・

 

henrydean.jp

これは、近年一番の掘り出し物だったかも知れません。

 

きょうはマッタリとして・・・Amazonミュージックで「なつかしの映画音楽」を聴いていました。