
6月27日午前11時、台風の影響は無いようで、きょうはいい天気になりました。庭のアジサイ越しに久々の安達太良連峰が見えています。

ところで、庭先に置いてある太い流木は、中心部が朽ち果てて穴が空いています。

面白いと思って、朽ち果てた穴に沿ってヘンリーヅタを這わしてあります。

それにはこんな目論見があったのです。植物の光の方に伸びる性質「光屈性(ひかりくっせい)」を利用して、点線のように流木の中を通して〇印の節穴から出てきたら面白いだろうなと考えたのです。


裏側に回ってみればこの通り、思惑通りにヘンリーヅタは節穴に向かって成長していたというわけです。

あとはこの節穴から出てくるのを待つだけです。思い通りになるってこんなに気持ちのいいものなんですね。
管球式アンプの復活に続く快挙なり!