
(2013.2.10 am11:44)
タイトルの写真は昨日の安達太良です。氷点下7~8℃の予報でしたが、わが家の玄関先温度計は-5℃でした。

気持ち良く晴れ渡った空が綺麗でした。そして、気温の上昇と共に、わが家の影で凍結していた北側の道路も、テカテカの面積が随分小さくなりました。

(2013.2.11 am7:04)
ところがです、今朝起きてみたらまたもや一面白一色。雪の量はそれほどではありませんでしたが、なかなか思うように雪は消えてくれそうにありません。

そんな中にあっても、植物はちゃんと春が迫ったことを感じているようです。
ところで、話はコロッと変わって、これは昨年暮れのことなんですが、わが家のヒートポンプ方式と灯油燃焼方式の両方使用可能なハイブリッドエアコン(東芝製で今はもう生産中止になっています)が、灯油暖房中に突然停止してしまったのです。

あちこち点検してみたところ、とんでもない原因で異常停止したことが分かりました。上の写真は、ハイブリッドエアコン専用に使用している90リットルホームタンクに付いているストレーナーバルブなんて呼ばれているものですが、驚いたことに、この透明なプラスチックのカップの中が全部凍っていたんです。

わが家には、このエアコン用ホームタンクの他に、90リットルのホームタンクがもう1つと、石油給湯器用に270リットルのホームタンクがあります。水抜きなんかしたこともなく何十年も使用していましたが、こんなことは初めてでした。そこで、急遽全てのタンクの水抜きをしたんです。全てのタンクから多少なりとも水が出てきましたが、このエアコン用のタンクからは結構な量の水が出てきたんです。

そこで、ネットでホームタンク用水抜き剤を購入いたしました。そして、全てのホームタンクに注入しました。その後もハイブリッドエアコンの灯油暖房は調子が悪く、燃焼後5分もするとすぐに停止してしまうようになってしまいました。きっとエアコンの燃焼装置の方まで水が流れてしまったせいなのかもしれません。まあ、ヒートポンプ方式での暖房は使用可能なところがハイブリッドのなせる技、いささかも困りはしないのですが、とりわけ寒い朝などは、やはり灯油暖房とはその暖かさがあきらかに違うのです。
そして、いよいよ水抜き剤の入った灯油が、エアコンの燃焼部の方まで回ったせいかどうかは知りませんが、夕べからエアコンの灯油暖房が停止することなく正常に作動しています。やれやれ・・・。