
(2014.1.24 am7:28)
昨日はとても寒い朝でした。

安達太良がよく見えるキンと冷えた空気の中を、子供たちが元気に登校していきました。

一日中よく晴れ渡った日で、夜になっても星がきれいに見えていました。そこでふと、オリオン座大星雲(M42)は肉眼でも見えると何かにありましたが、近眼のわたしには見えるはずもなく、それだったら持っているコンデジで撮ってみようと思い立ちました。

少しずつ大きくしていったのですが、位置を画面の中央に持ってくるのさえなかなか大変でした。

コンデジの光学ズームからデジタルズームまでフルに使って、これが目一杯というところ。何とかそれらしくなってきました。

オリオン大星雲、ほんとうはこんなふうになっているのだそうです。これは科学技術振興機構(略称JST)さんからお借りしてきたものです。

ほら、わたしが写したものだって遜色がないでしょう。アハハハ
“ワイフ君”にこの画像をみせたら
「すごいじゃない」
「な、感動ものだろう!」
「別に・・・」
あらっ、すごいなんていうわりには、感動が少しもないという・・・まあ、興味のないヤツにいくら話しても無駄だっていうことを、再確認した夜でした。
じつは、このオリオン大星雲(M42)“なでら男さん”がとても綺麗に写しておられたのでぜひ御覧になってみて下さい。天体望遠鏡があれば、きっと“なでら男さん”の写真のようにみえるんでしょうね。次はアンドロメダだっ!ハハハ
ところで、先日星の日周運動を撮ってみようと思って、その予行演習をしてきました。

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練習で、シャッターを解放にして10分間。本番では星の軌跡がこの3倍になるように、カメラのバッテリ容量いっぱいの30分で撮影したいと思っています。