あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

【胃がん闘病記④】「早期の胃がんが見つかりました・・・」

11月5日、“ワイフ君”を伴って市内の内科医を訪れ、先生から“ワイフ君”へ事のあらましを説明していただきました。もちろん“ワイフ君”へは、既にわたしからがんが発見された旨の話はしてありましたが、先生から直接話されると“ワイフ君”の受け取る重みが違っているようにも感じられました。そして、先生には郡山市内の大きな病院に紹介状を書いていただくことにしました。郡山市だったら“ワイフ君”も車で容易に看病に来れると思ったからです。
“ワイフ君”とわたしの実家、近しくお付き合いいただいている方々、そして“ジジババツアー御一行の皆様”には『早期の胃がんが見つかってこれから治療に入りますが、簡単な手術で済むようですからご心配には及びません』という旨のことを正直に伝えました。

11月14日、紹介先の病院で担当医師と面談。その後心電図などの簡単な検査。
11月22日、胃カメラ検診。結果、胃内部からの内視鏡切除は無理とのこと。
11月26日、胃の透視(バリウムではなく透明な苦い液体:ガストログラフィン?)
11月29日、PET-CT検診
12月 7日、大腸内視鏡検査
と、様々な検査の日々が続いたのでありました・・・。

 

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