あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

きょうも雨降り・・・


(2018.5.9 9:40am)

昨日からの雨は今朝もまだ続いていて、安達太良だってちっとも見えやしません。
ついさっきは、きょうの午後に予定されている管内小学校の鼓笛パレードを、明日に延期しますという放送が流されていました。



ですから、きょうは庭の巡回も草むしりもしないで、録りためた“WOWOW”の映画などを見て過ごしていました。新しくはない映画でしたが、ウッディ・アレン監督の『マッチポイント』という作品を観ていたときでした。邪魔になってきた不倫相手を殺害しようと、彼女を待ち伏せして帰ってくるはずの時間(午後6時45分)を確認するために時計を見るというシーンがありました。写真はそのシーンに出てきた時計ですが、ここで問題です。どこが間違っているでしょうか。

(映画「マッチポイント」から時計の文字盤のシーン)

時計の文字盤が描かれた絵に『6時45分の針を描きなさい』といわれたとき、普通だれもこうは描かないですよね。6時というのを分かりやすくしようと意図的に短針を6に近づけたのでしょうけれど、45分であれば短針の位置は7に近づいていなければいけません。わたしは、ここに違和感があって時計が壊れているのかなと思い、ひょっとしたらここに大事な意味があるのかと録画を戻してもう一度確認してしちゃいました。ハハ、ばかですね。この映画、最後に一ひねりがあって・・・悪いヤツにも勝率は同じに有るということでしょうか。ひとりニンマリしてしまいました。

午後からも映画鑑賞は続きます・・・。