
ゴールデンウイークも今日でお仕舞い。ホタルカズラの開花が進み、一段と鮮やかになりました。

わが家の庭にブルーはとても貴重な存在なんです。

ムスカリやこのシラーカンンパニュラータ(スパニッシュブルーベル)などもまた同様です。

クリーピングタイムもようやく咲きそろってきました。


“ワイフ君”は、昔ながらの濃い青紫のテッセンカズラが欲しいのだそうです。

ダイアンサス・・・

八重咲きのキンポウゲ、ラナンキュラス・ゴールドコイン。

鮮やかなオレンジはキンセンカ。


これは鉢植えのサンショウ(山椒)。時々は冷や奴の上に乗っかったりして食卓にものぼります。

ラストはピエールド・ロンサールの蕾です。現時点では一番大きな蕾かも知れません。

これは番外編ですが、わが家の庭にはカナヘビがとても多いのです。わたしは本来は虫類(特にヘビ)が嫌いなのですが、このカナヘビだけは手のひらにだって乗っけられそうな気がします。思うに、わたしはどうも手足の無いものが苦手のようです。この辺だけなのかは知りませんが、昔から「カナチョロ」って言ってました。