
(2015.6.15 真夏の日差しのみちのく自転車道:須賀川市)
6月15日、中通りは午後3時ごろから雨の予報。那須町は午後から雨の予報。そこで雨の下をくぐれるように、午前6時に伊王野へ向けて出発しようとしていたんです。まさにその時、電話が入ったんです。大事な人からの大事な電話。様々な対応が発生したため、急遽伊王野行きはとりやめにしたんです。

用事がひととおり済んで、午前9時、せめてみちのく自転車道経由で乙字ケ滝まで行ってくることにしたんです。阿武隈川の上流、須賀川方面の空はキモチイイほど晴れています。本当に午後から雨になるのでしょうか・・・。

道ばたのタチアオイが咲き出して、もう真夏の様相です。

緑一色の小和滝公園。

抜けるような青空のみちのく自転車道。

逢隈橋(おおくまばし)のところは、例年の尾瀬状態。

ハルシャギクの群生が満開でした。

午前9時38分、逢瀬川のみちのく自転車道の定点観測地点に到着。

行合橋から上流側で除草作業が行われていました。キャタピラのあとが残っているところをみると、活躍したのはクボタAMX-7だと思います。

午前10時17分、須賀川市街地が見える下江持橋のところへ到着です。

ここでも堤防の除草作業が行われていました。

ここで使用されていたのはこのマシン。

江持橋(えもちばし)を渡って、浜尾遊水地に向かおうとしていると
「コンチワー」
と言って気持ちのいいローディーさんが通り過ぎていきました。

振り向いて『コンチワー』と言ったわたしの声が聞こえたでしょうか。

『休工中』となっていましたから、浜尾遊水地の工事はまだまだ続くのだと思います。

久々の浜尾遊水地です。通り抜けようとした出口付近で、重機による作業が行われていました。当分は対岸のみちのく自転車道を走った方がよさそうです。

乙字ケ滝まで3キロ地点。どうやらここも工事中みたい。

ここの工事中は、自転車道のこの橋(初瀬川橋)の塗装工事のようです。

朱色の乙字橋が見えてきました。

阿武隈川の水が少なくて、いつもなら川底になっているところが現れていました。

ですから、きょうはいつもと少し違った乙字ケ滝をご覧戴きたいと思います。


これがきょうの乙字ケ滝。

そして、これは下流方面。

走って来た自転車道が見えています。

乙字橋。

午前11時15分、橋の上で少し休憩して、雨が降ってこないうちに出発です。

行く手に現れた、あの雲が雨を降らせるというのでしょうか。

それとも背中のほうのあの雲が・・・。

朝のテレビでは、雷雨があるような話しぶりだったのですが、なんだかそれらしくもありません。

12時10分、とりあえず郡山までは順調に来ましたが、どうも雨の気配はなさそうです。おや?あの二人には、行くときもここですれ違ったような・・・。

12時30分、逢瀬川にかかる横塚橋の定点観測地点を通過。

阿武隈橋の上流からは、行くとき見えなかった安達太良が見えました。


とうとう雨は降らなかった、真夏のようなみちのく自転車道。帰宅したときの我が家の玄関先温度計は31℃を示していました。本日の走行距離80.16 走行時間3:25 平均速度23.4 最高速度42.1
ところで、きょうみちのく自転車道にお伴してくれたのは・・・
(Panasonic ポータブルBluetoothスピーカー SC-NJ03)
ここのところ愛用しているbluetoothスピーカー。

これを、100均で買ったスマホケース(スピーカーの位置にポンチで穴を開けました)に入れて・・・

カメラを掛けたときに、スピーカーが肩のところに来るように、ストラップに取り付けたんです。これだとイヤホンみたいに耳を塞ぐことなく、音楽を存分に聴くことが出来るんです。それに、自転車道ではベルやかけ声の代わりになりますし、峠にさしかかったときには熊よけにもなるはずです。きっと・・・。