あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

よくぞここまで・・・(薔薇「モーツァルト」)


6月10日、午後になって雨も上がり、そして、いきなりの青空。“ワイフ君”はおもむろに外に出て薔薇の花がら摘み。わたしはアブラムシの消毒。そして、ふたりで手を休めてしばし咲き誇る薔薇を見ました。

「しかし、よく咲いてくれたなあ」

モーツァルトのアーチを見上げながら心の中で“ワイフ君”に感謝しました。わたし、今月で70歳になりました。“ワイフ君”とあと何年こうしていられるかは分かりませんが、薔薇をここまで育て上げてくれた“ワイフ君”は大したものです。

 

 

 

 

 

 

 

「おかあさん、このサマーメモリーズ綺麗だからここ全部にふやしちゃおうか」