
(2020.1.8 8:53am 寒い朝でしたがとてもいい天気になりました・・・)
午前4時頃、わが家の玄関先温度計を見たら-5℃でした。昨晩はテレビの天気予報番組でも、水道の凍結にご注意下さいなんて言っていました。氷点下4~5℃になると、わが家の男子トイレの配管が決まって凍結します。ずっと前からなのでどこかに欠陥があるのかも知れませんが、今朝は「フラッシュバルブ」周りを手の平で温めたらジワジワ流れ始めてOKになりました。熱いタオルで温めてようやく流れたこともありましたが、数年に一度ぐらいなのでそのままにしています。

冷え込みはしましたが雪もほんのわずかで、安達太良の上空には気持ちのいい青空が広がっています。

いつもの線路脇の農道をリハビリ散歩に行こうかと思ったのですが、寒いので少し様子を見て暖かくなってからにしようとズルしました。

処方されている飲み薬を飲んで、PC机の上にあるビタミンDの錠剤を飲みました。いま全部で9組のクルミを育てています。ビタミン剤の容器の前にある、麻痺の右手のリハビリ用クルミのことです。だんだん表面が滑らかになって、いい感じにツヤツヤになってきているんです。この後、このクルミを何に利用できるでしょうね。アイデア募集です。

わたしのPC部屋兼温室は、わたしがそこにいるかぎりは常に石油ストーブを焚いているので20℃は下りません。ですから選ばれてここに入ることが出来た植物たちはとても元気です。写真は“黒法師(サンシモン)”というものだそうです。多肉植物ですから乾燥には強いのかも知れませんが、結構水が好きみたいなんで冬でも土が乾いてきたら水をあげています。暖かくなって外に出して太陽に晒してやると葉っぱの色がだんだん黒くなって綺麗なんです。

そういえば、昨年リハビリテーション病院を退院してきたときにこのブラシノキは花をつけていたのですが、そのころから蕾が残っていてすでに冬になったというのに花を咲かせたりしているんです。わが家のブラシノキはキンポウジュ(金宝樹)といわれるもので寒さには強いようです。

ミモザは昨年の夏頃から蕾を持ち始めて、今はひたすら寒風に耐えながら春になるのを心待ちにしているようです。

もう1本植えてあるミモザと同じ仲間の「アカシア・ブルーブッシュ」。ミモザより蕾は一回り小さいですが負けずに沢山の蕾をつけています。花が咲いたときの姿は、ミモザ(銀葉アカシア)よりこちらの方がわたしは好きなのです。それに、樹形も自分で作ってしまうので手間いらずでいいです。
「おお寒い。はやく家へはいろ」
ようやく冬らしくなってきたのに「春が待ち遠しい」なんて言うつもりはさらさらありませんが、今年は2月3日が立春らしいです。