あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

そなたは梅雨の使者か?



玄関先の階段で、あやうく踏みそうになった小さな小さなカタツムリ。

指先に乗せると、わずか1センチばかりの身体をいっぱいに伸ばして、懸命に行き場を探します。
「そなたは梅雨の使者か?」

“自転車乗り殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればよい・・・”か、ちかごろ天気予報には傘マークばかり、ナイトランもままなりませぬ。