
(2017.9.22 9:06am)
上空には青空もあって時折日は差してくるのですが、安達太良の山頂付近は雲の中です。

(2017.9.21 pm4:01)
上の写真は昨日の安達太良です。いよいよ田んぼも色づいて稲刈りの時が迫っているようです。

緑のまんまで終わってしまうのかと少々残念な気持ちになっていたミニトマトも、ここに来てようやく赤く色づいてきました。このミニトマトは“プチぷよ”などと呼ばれる品種で、皮がペタペタするほど柔らかく甘みも強くてとても美味しいんです。

ところで、いよいよ本題ですが、わが家の庭のキンモクセイが二度目の花をつけたんです。二週間ほど前でしょうか、咲き出して満開になったとき、枝のあちこちに小さな芽のようなものが沢山あるのは気づいていました。新芽が出たのかなと思っていたのですが、いまでは蕾なのがはっきり分かるようになりました(上の写真)。しかも、一度目よりも花付きがいいような気さえします。
そこで、『キンモクセイは二度咲くことがあるのか?』 とネットで検索をかけました。すると、気候によるものなのかは分からないけれど、二度咲くことは時々あるのだそうです。キンモクセイのいい香りを、今年は二度も楽しめるのですから、何だかとてもトクした気分です。