あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

ヒ・ミ・ツ・・・(サラサウツギ)



ヤエウツギ(八重空木)の花言葉は謙虚、古風、秘密なのだそうです。



でも、それはきっと、純白のシロバナヤエウツギのことなんでしょうね。



わが家の3本のヤエウツギには、ピンクが入っているのです。



これは、サラサウツギ(更紗空木)というもののようです。この花は、数年前のモーニングランで、岩根幼稚園で咲いていたものを見かけ、あまりの愛らしさに“Amazon”でポチッたものなんです。ところが、春に芽が出始めると同時に、ビッシリとアブラムシがついていて驚きました。この木はアブラムシが着きやすい木だったんですね。今年もついうっかりしていたら、新芽を覆い尽くすほどのアブラムシがすでに発生していました。



そこで今年は、花が終わったら3本全部切ってしまおうと決めていました。



ところが、いざこうして少し恥らんだような表情の花を見てしまうと、“ワイフ君”ともども、すでにその勇気は失せて・・・。
「切るのはよそうか」
などという話になってしまうのです。来年はもう少し気をつけて見てあげて、芽を出すと同時に消毒してあげることにしましょう。全部切ってしまおうなどという話、当のウツギたちには絶対に「ヒ・ミ・ツ」です。