あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

仙台市内観光、秋保温泉泊。(つぎの日)


(2018.5.24 仙台空港展望デッキで見学中の御一行さま)

5月24日、目覚めると昨夜の雨もすでに止んでいました。



気持ちのいい緑の向こうには名取川が流れているはず。ベッドの部屋で就寝中の2人を残して、3人で朝の散歩に出かけることにしました。



エレベーターで別館フロントへ。



連絡通路で本館へ。



まだ静かな本館。



でも、明かりの点った朝食会場では着々と準備が進められていました。



静かな本館ロビーで記念撮影をしたりして・・・



本館のロビーを横断してフロント側から外へ出ました。



名取川に沿って散歩しているとお宿の本館が見えました。きょうはとてもいい天気になりました。



ここでの名取川は深い渓谷を成していて、“磊々峡(らいらいきょう)”と名付けられています。では、さっそく行ってみましょう。



渓谷側の遊歩道はよく整備されていて、上り下りがあってもとても歩きやすいです。



よそのホテルの直ぐ下を通ったりもします。



渓谷側に温泉が流れ込んで湯煙が立っていたりもします。





わたしが写真を撮っている間に先行組は上流の橋の上に着いて、そこからさかんに手を振っておりました。カメラの望遠をいっぱいに使って・・・パチリ。



磊々峡の遊歩道を抜けたところが先ほどの橋になっていました。



この橋は“恋人の聖地”にもなっているんですね。



“覗橋(のぞきばし)”のハートとして知られているようです。



ほら、たしかにハートに見えるでしょ。



周りに見える白いポツポツは何だろう・・・。



みなさんあのハートをめがけてコインを投げ込むんですね。で、うまくいかなかった恋があんなに沢山・・・。ハハハ



宿への戻り道、通りに向いて咲いていた綺麗なバラ。



面白いお店。たしかに手作り感満載だ。



宿まで引き返してきたら一画にチャペルが見えました。ここで結婚式をあげてホテルで披露宴パーティーということなんですね。



朝食を終え一休みした“ジジババツアー御一行様”は、ただ今次の目的地へとドライブ中。



高速に乗って・・・



着いたところは仙台国際空港



わたしは、仙台空港はこれが3度目。2度目のときは自転車でした。



“ジジババツアー御一行様”ですからジェット機よりもお土産。さっそく売店に群がっておりました。



一番最初、長女がヨチヨチ歩きの時に来たときは屋上から見た記憶があるのですが、次に自転車で来たときには、ここからこんな風にしか見ることが出来ませんでした。



そして、再び屋上展望デッキが設けられたのだそうです。



ここが屋上展望デッキです。



時刻表をみたら国際線の離陸は夕方ばかり。日中は国内線だけのようです。



それでも、なかなか離陸に巡り会えない福島空港よりはね。成田は3分に1機ぐらいの割合で着陸していったけ・・・。



こうして離陸までの様々な作業が見れるのはやっぱり面白かったりするのです。



そうそう、カメラをズームしたら昨日見た仙台大観音が見えたんです。仙台大観音は仙台駅を向いているのだそうです。



おお、いよいよ離陸するんですね。



ボーイング767-300(270席)”が飛んでいきます。あんなエンジン二つで上がっていくんですから大したものです。



緑色の旅客機“FDA(フジドリームエアラインズ)”が到着です。





ボーイング737-700(120席)”飛び立っていきます。



青い空、白い雲、飛び立つジェット!
(また乗りたいな・・・)
ジェット機を見て一番楽しんでいたのはわたしだったのかもね。



帰り道、オープンしたばかりの『道の駅 伊達の郷“りょうぜん”』に立ち寄りました。オープン間際ですから駐車場には沢山の車がひしめいていました。宿の売店で、仙台空港売店で、そして道の駅の売店でお買い物をして“ジジババツアー御一行様”はようやく帰途に就いたのでありました・・・。