
(2016.8.25 三ノ倉高原のひまわり畑:喜多方市熱塩加納町相田)
大変ご無沙汰いたしました。テレビは連日『リオデジャネイロオリンピック』などというもので盛り上がっておりました。わが家もご多分に漏れず朝から晩まで“リオ五輪”に酔いしれて、ブログのことはすっかり忘れておりました。特に男女の卓球、それから女子のバドミントンは見応えがありました。そして、興奮の“リオ五輪”がようやく終わった先日、“ワイフ君”が喜多方市の『三ノ倉高原のひまわり畑』が満開だというのをテレビで見たのだそうです。

8月25日、途中で喜多方市内の『喜一』で塩ラーメンに舌鼓を打って、やってきたのは三ノ倉スキー場。レストハウス(山小屋くらら)前の駐車場には、平日にもかかわらず結構な車が駐めてありました。ここのひまわり畑は『なでら男の日々是修行(喜一で朝ラー,その後ヒマワリを眺めに行くの巻)』というブログで知りました。

案内板には駐車場から上は満開が過ぎたということで“X”マークされていました。でも行ってみなくちゃ気が済まないのがわが家です。

高原らしく、亜高山帯の植物「ヒカゲノカズラ」が生えていました。

ハギにススキ、高原はすっかり秋の様相です。

振り返った駐車場、休みの日にはひまわり畑を見に来るお客さんでいっぱいになるんでしょうね。

なるほど、これじゃやっぱり“X”マークですね。

咲き残っていた一輪。ハハ・・・

それじゃ、眼下に黄色く見えている南側のひまわり畑へ行ってみましょう。

これは本当に見事です!

“ワイフ君”もことのほかご満足の様子。

ここのひまわりは色が鮮やかで綺麗です。

そうそう、きょうのひまわり畑には、咲き誇るひまわりに勝るとも劣らない、キラキラのカップルが記念の写真を撮られていました。「どうそ、末永くお幸せに・・・」

この場所が春には『菜の花畑』になるのだそうです。それも『なでら男の日々是修行(風邪が治らないので,三丿倉高原菜の花畑へ〜!)』で知りました。“なでら男さん”の写真は、その景観を見事にとらえていて素晴らしいです。来年はぜひ来てみなくてはなりませんね。

わが家が次に来たのは通称「風の高原」。風力発電の大型風車が33基林立している郡山市湖南町の布引山。ここにも通称『風の高原ひまわり畑』があって、今がちょうど見頃だというのをわたしがテレビで見たのです。

ススキの穂と風車と秋の空。

午後の光が逆光にならない方へと移動するも、ひまわりはみんな反対側を向いていました。これと全く同じ状況が以前にも・・・。


思いっきり逆光でひまわりを写してみました。ここは午前の光がいいようです。

わが家は色気より食い気。この後、駐車場近くにある出店で味噌おでんをいただきました。この味噌が胡麻入りでうまかったのなんの。絶品のおでんでした。

午後3時、高原に吹く、心なしか秋めいた風に見送られて車は坂を下っていきました・・・。