
(2018.1.6 9:35am)

お正月の2日から3日にかけて積もった雪も、その後の好天でここまで少なくなりました。

日向の道路から雪は消え、日陰に凍り付いて残るだけとなりましたが、これが結構油断ならなかったりするので注意が必要です。

近くの田んぼには7日の夕方から行われる“どんど焼き”の準備も出来ています。今年は上の娘達が帰省しなかったので、普段からのメンバー三人だけの少し淋しいお正月でした・・・。

翌日の1月7日午後6時、いよいよ“どんど焼き”が始まりました。お正月にやってきた歳神様(歳徳神【としとくじん、とんどさん】)を、門松やしめ飾りなどを焼いて見送る意味合いがあるのだそうです。小さな頃は竹竿の先に餅を結わえて、どんど焼きの火であぶって食べたことを覚えています。家内安全、無業息災、商売繁盛、大豊作、どうかいい年になりますように・・・。

そう願いながら、わが家は娘が買ってきた“PABLO”のケーキで一年の無事を誓いました。