あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

イール・オブ・シリア/ソニー・クリス(骨董品級のレコードクリーナーが動いた・・・)

 

ソニー・クリスの「THE ISLE OF CELIA(イール・オブ・シリア)」はわたしのお気に入り。じつに10分半にも及ぶ曲ながら、いつ聴いても長いと感じたことがありません。

 

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レコードを聴く前には、盤面についた細かいチリを掃除したりすることがあります。それには様々な方法がありますが・・・

Nationalレコードクリーナー BH-651

先頃のリフォームに乗じて整理していた中に、もう30年も40年も前になろうかというナショナルの電池式レコードクリーナーが出てきたのです。電池を入れてみたのですが、当然ながらウンともスンとも言わないんです。

たたいて衝撃を加えたり回転ブラシを強制的に手で回したりしていたら、驚いたことに突然ウィーンとブラシが回転し始めたんです。

 

こんな風にして盤面に当てると回転ブラシがチリを本体内に取り込んでくれるのです。ただ、レコードには静電気というものがあるので、クリーニングを止めたところにチリが列になって残ることがあります。それをわたしはガムテープを貼り付けて取り除きます。

 

回転ブラシで吸い込んだチリはこのフィルターにたまります。

そもそもこのレコードクリーナーは、“ワイフ君”と娘達からの誕生プレゼントだったような気がしています。もちろん、当の本人達は覚えていようはずがありませんけどね。

ネットで調べたら、メルカリなどで売買されているのがまたまたの驚きでした。