あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

きょうの安達太良(遠くのフェルメールより近くのミュシャ・・・)

2026.9.1 7:24am

9月1日午前7時24分、わが家の玄関先温度計は21℃。厚い雲に覆われたとても涼しい朝です。画面中央付近に見えるはずの安達太良連峰は残念ながら見えません。

 

広報「もとみや」の本宮市誕生20周年記念事業【ミュシャ展】のお知らせとパンフレットが回覧で配布になりました。

 

 

ミュシャ展は過去に郡山市立美術館で鑑賞したことがあります。

大阪のフェルメール展はいささか遠すぎますが、今回は地元の「本宮市ふれあい美術館」でのミュシャ展開催ということですからありがたいことです。

 

ada-tara.hatenablog.com

 

娘とも話しましたが、あの時代(ミュシャ:1860~1939)において、この主線と輪郭線の扱いは信じがたいほど絶妙で美しい!

福島県で面積も人口も一番小さな市の【ミュシャ展】、これを快挙といわずして何といいましょうや!

 

 

イール・オブ・シリア/ソニー・クリス(骨董品級のレコードクリーナーが動いた・・・)

 

ソニー・クリスの「THE ISLE OF CELIA(イール・オブ・シリア)」はわたしのお気に入り。じつに10分半にも及ぶ曲ながら、いつ聴いても長いと感じたことがありません。

 

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レコードを聴く前には、盤面についた細かいチリを掃除したりすることがあります。それには様々な方法がありますが・・・

Nationalレコードクリーナー BH-651

先頃のリフォームに乗じて整理していた中に、もう30年も40年も前になろうかというナショナルの電池式レコードクリーナーが出てきたのです。電池を入れてみたのですが、当然ながらウンともスンとも言わないんです。

たたいて衝撃を加えたり回転ブラシを強制的に手で回したりしていたら、驚いたことに突然ウィーンとブラシが回転し始めたんです。

 

こんな風にして盤面に当てると回転ブラシがチリを本体内に取り込んでくれるのです。ただ、レコードには静電気というものがあるので、クリーニングを止めたところにチリが列になって残ることがあります。それをわたしはガムテープを貼り付けて取り除きます。

 

回転ブラシで吸い込んだチリはこのフィルターにたまります。

そもそもこのレコードクリーナーは、“ワイフ君”と娘達からの誕生プレゼントだったような気がしています。もちろん、当の本人達は覚えていようはずがありませんけどね。

ネットで調べたら、メルカリなどで売買されているのがまたまたの驚きでした。