あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

きょうは天気がいいから、“ワイフ君”をどっかへ連れてってやろうかな・・・


(2019.9.19 11:00am 風は少しうるさいけれど、安達太良も綺麗に見えて、とてもいい天気になりました)

 

9月19日、起床はいつもと変わらず午前3時頃。まずは録りためた洋画を見てモーニングランまでの時間つぶし。しかし、5時を回って明るくなったのですが、なんだか少々かったるくて出そびれてしまいました。きょうは朝からとてもいい天気なのですが、走りたくないときにはためらうことなく休みます。ハハ

そこで、代わりといっては何ですが、庭仕事を始めることにしました。まずは上に伸びすぎたハクモクレンを高枝鋏を使って剪定しました。それから、あまり日当たりの良くないところでとても大きくなってしまったサラサウツギを2株、シャベルで掘り起こして処分しました。それらの幹や枝などをガーデンシュレッダーを使って処分します。

 

ガーデンシュレッダーはサラサウツギをこんな感じで処分してくれます。量がすごく少なくなるのがいいんです。あとは、これをゴミ袋に詰めて出すだけですからすごく簡単。特にバラのようなトゲのあるものを処分するにはシュレッダーはもってこいです。ただし投入するときに暑い革の手袋などをかけて自分の手は守るようにしています。

 

これは剪定したハクモクレンです。実際のところ、この時期に剪定すると来年の花芽を摘んでしまうことになるのでしょうね。でもね、このハクモクレンの木は、花を見るというよりは夏の日差しを遮るのに役立ってくれればいいのです。

 

ハクモクレンはこんなふうに処理されます。わがやのガーデンシュレッダーはもう10年選手ですから、切れ味が随分と落ちていますが、それでもまだまだあと5,6年は大丈夫だと思っています。価格から計算すると年に2千円弱ということになりますから安いものです。いまではもう、これ無しでの庭仕事はまったく考えられないです。

 

そして、ジャリの上に散らばった葉っぱなどは、ブロワーのバキュームで吸い取ります。ジャリの上を箒で掃くわけにもいきませんから、やはりこれが一番楽チンな方法です。ジャリは重くて吸い込みませんが、細かな小石や砂などを吸い込むときがあります。それらが吸込み口の付近でシャリシャリ筒にぶつかる音がし出してうるさいときには、一旦スイッチを切れば吸込み口から吐き出されます。

 

これで完了。どうです、綺麗になったでしょう。「弘法筆を選ばず」なんていいますが、道具だと思います絶対に。

 

これは、先頃玄関階段付近のベニカナメの生け垣を刈り込んだときの写真です。夏の間暑くて刈り込み作業を新芽だけ摘んで簡単に済ませていたのですが、涼しくなってきたのでヘッジトリマーを使って綺麗に刈り込んでおこうと思ったのです。

 

【Before】これが刈り込み前の状態です。

 

【作業途中】手前の高さでカットしていきますが、先の方は手を目一杯伸ばしてもヘッジトリマーが届かなくてカットできません。

 

【After】これで完成。手の届かない先の方は、高枝鋏で一枝ずつ一枝ずつ・・・辛抱強くカットしました。忍耐力の勝負なんです。

ここで話は再び今日に戻りますが、ガーデンシュレッダーやブロワーを片づけて家の中を覗いたら“ワイフ君”が化粧中でした。(ほほー、きょうは天気もいいし出かける気満々だな・・・)というわけで、わたしも急いで着替えを済ませて“ワイフ君”のところへ行きました。

「あれっ、あなたもどっかへ出かけるの?」

「・・・!?」

何のことは無い、“ワイフ君”は本日歯医者さんの予約だったんですとさ。とんだオチをつけられちゃいました。ハハ

 

“ワイフ君”が歯医者さんへ出かけていって、わたしは着替えた服を脱ぎました。そして、“ワイフ君”がいるときには聞くことが出来ない大音量でステレオを聴き始めたのでした。

「やっぱり大音量で鳴らすと良い音がするなあ・・・」

外はまことにいい天気。田んぼは益々黄金色に、そして山では栗もポトポト落ちだしているかも知れません・・・。