
(2014.1.6 pm10:21 屋根越しのオリオン座)
今夜も星が綺麗です。そこで、昨晩に引き続き星空を眺めながらの“starlight”ナイトランに出掛けることにしたのです。

(pm11:01 南の空。大きい画像に星座名を入れてみました)
でもその前に、オリオンの写真を撮っていくことにしたんです。昨日の晩は、ナイトランの後でオリオンを撮ろうとして出掛けたんです。そしたら、走っているうちにどんどん薄雲が空を覆い尽くしてしまい、結局オリオンは撮れなかったのです。ですから、今夜はそうならないように、撮ってから出掛けることにしたんです。
我が家の上空で、こんなに素晴らしい天体ショーが毎晩繰り広げられていたなんて、“なでら男さん”から教えられるまで知らずにいました。

ということで、ついでに北斗七星と北極星を写してみました。

小学校か中学校で、北斗七星は柄杓(ひしゃく)の形をしていて、柄杓の最後の辺を真っ直ぐに伸ばして、その辺の5倍の距離のところに北極星があるんだなんて教えられたように記憶しています。なるほど、そういわれればその通り。ただ、北極星(ポラリス)と聞くと、つい『冬のソナタ』のほうが浮かんできてしまうんです。
ひとしきり星空の撮影に興じたあと、午後11時30分、コース上のオリオン座を目指して、年の初めの“starlight”ナイトランへと出発したのでした。