あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

きょうの安達太良(さくらんぼとカラマツソウ)


(2013.6.17 am11:52)

天気予報では一日曇りなのですが、こんなにいい天気になりました。



まさに絶好の自転車日なのですが、きょうは“ワイフ君”と阿武隈山系にいます。



白い花を沢山付けた木はヤマボウシ



こうしてみると一見爽やかそうですがとても暑いのです。



ところどころ道草を喰いながら、到着したのは二本松市の羽山フルーツハイランドさくらんぼ園。



本場山形のさくらんぼは後の楽しみに取っておいて、地元のさくらんぼ園がようやく開園したというので来てみたのです。



「どこでも好きなところを食べてください」
さくらんぼ大好き人間の“ワイフ君”は、あっという間にわたしの視界からは消えてしまいました。



佐藤錦はおいしいですが、まだ熟れはじめといったところ。紅く熟した枝を探して移動するのですが、天井のビニールと地面の反射板もあってとにかく暑いのです。汗をかきながら食べ歩いてご馳走さま。



帰りの車窓から白い花を付けた草花が一瞬見えました。“ワイフ君”の指示で通り過ぎた車をそこまで戻しました。



見たことのない草花でしたが、近づいてよく見ると純白の糸のように細い花がとても綺麗です。



『カラマツソウ(落葉松草、唐松草) はキンポウゲ科カラマツソウ属の宿根草。北海道から本州の山地~高山帯の草地に自生する高山植物。日本固有種である。花がカラマツの葉の付き方に似ているのでこの名前が付いた。 高さは50~150cm。葉は根本から出て・・・』

白い糸のようなものはオシベで、花びらは無いのだそうです。



道ばたではタチアオイが綺麗でした。この花が咲くと夏が来たんだなと思うんです。



本日の収穫は“さくらんぼ”と“カラマツソウ”。そういえば昨年立ち寄った村山のさくらんぼ園から案内状が来ていました。次はそちらにおじゃましたいですね。