
(2024.10.17 磐梯吾妻スカイラインの紅葉は見頃を迎えていました)
10月17日、鉢植えのハラン(葉欄)の株分けと土替えをやり終えて、“ワイフ君”とお昼を食べていたときです。
「ねえ、午後からどっかへ行かない?」と“ワイフ君”。
「そうだな、天気もいいしスカイラインへ行ってみようか」
という訳で、磐梯吾妻スカイラインにやって来ました。土湯方面から入ったスカイラインの紅葉は、浄土平を下って「双竜の辻(そうりゅうのつじ)」辺りまで見頃になっていました。
今年は紅葉が遅れていると言っていたのは本当で、例年から1週間ぐらいは遅れているみたいです。しかも、暑かった夏の影響で紅葉する前に葉が落ちてしまうものもあるんだとか・・・。
【昨年は10月11日にスカイラインへ行きました】
浄土平に沢山の車と人がいたので、素通りして高湯方面へ下りました。ところがガスが出ているようなので急遽Uターンして土湯方面へ戻ることにしました。
路肩の空きスペースで方向転換。吾妻小富士側にも少しガスが見えています。
戻り道、浄土平までは火山性ガスのために『車の窓は開けないこと。車は駐車しないこと』となっていますから、車のフロンドガラス越しの絵になります。
正面が吾妻小富士。昔はこの辺に車を駐めて、岩だらけの景色を眺めたり写真を撮ったり出来ました。
助手席側の景色は“ワイフ君”にお願いしました。
こうして見たところでは、紅葉はいつも通り綺麗でした。ただ、“ワイフ君”が言うには、ナナカマドに実が付いていないのだそうです。それはこの夏の異常な暑さに関係があったりするのでしょうか。とりあえず、今年もこうして“ワイフ君”と磐梯吾妻スカイラインの紅葉を見られたことに感謝することにいたしましょう。










