
11月16日午前6時40分、冷えた空気を切り裂いて安達太良の前を電車が通過していきます。

朝日が顔を出そうとしている東の空・・・

このとき、わが家の玄関先温度計は「0℃」を示していました。

青空駐車のマイカーはフロントガラスがこの通り。


「うろこ雲、さば雲、いわし雲」などの類いでしょうか、鱗状の雲が空全体を覆っていました。
ところで、話は少し逆戻りしますが、11月14日のことでした。“ワイフ君”と買い物に出かけたついでに二本松市のお城山(霞ヶ城公園)の紅葉はどんな具合かと寄ってみました。



園内のモミジはちょうど見頃で、翳りかけの日差しでしたが綺麗でした。

いまは菊人形展の開催中で、会場裏手のモミジが赤く燃えているようでした。

今年の菊人形展のテーマが何なのかは分かりませんが、五重塔らしき展示物が見えました。

この木は、霞ヶ城跡のイロハモミジのなかでは最古参になるようで樹齢は350~400年と書かれていました。


いよいよ日が傾きかけてきたので、この辺で紅葉狩りはおしまいにして“ワイフ君”と帰途につきました。