あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

宵祭り、本祭り、後祭り(更新版)


(2008.10.25 6:09am)

宵祭りの昨日、市内は午後から交通規制が始まり、どしゃぶりの雨の中で露店などの準備も行われたようでした。仕事を終えたわたしが本宮駅に着いた頃には雨も小降りになっていて、一年間楽しみにしていた子ども達を連れ傘を片手にお祭りを楽しむ人々の姿がありました。

本祭りのきょうは朝から青空も見えていて期待が出来そうです。

(昨日とおなじように、後でお祭りの様子など更新をかけたいと思います。)

【今日の予定】
   8:00~15:00 先囃子運行
  10:00~15:35 神輿渡御
  15:30~19:30 真結女神輿
  16:30~19:30 裸神輿

 尚、さらに詳しい予定等はこちらをご覧下さい。



幸いなことに好天に恵まれたお祭りには、かような人の波が出来ておりました。



そして午後3時30分、目抜き通りへと繰り出した真結女神輿。“玉井人さん”が『×真結女御輿→○真結女神輿』とおっしゃられていた通り、大きな提灯にはしっかりと“真結女神輿”と書かれていました。おや?しかし待てよ、小さな提灯と半纏には“真結女御輿”!これは関係者さえ混乱しているのかもしれませんし、神様はそんな小さな事にこだわったりはしないのかもしれません。いずれにしても、そんなことにはお気づきでない御長老方の視線の先には・・・。



多少のことにはこだわらない、粋でいなせな“真結女”達がしっかりとお祭りしておりました。



若い娘さん達が“あこがれ”ちゃうのも分かるような気がします。わたしからすれば、痩せてひ弱な男の裸よりは、こっちの方が“キリッ”として数段カッコいいような気がします。ハハハ



真結女神輿の後、今度はその裸神輿でありました。午後4時30分出発のはずなのですが、わずか300m足らずのところへたどり着いたときは、もう5時にならんとしておりました。

きょうは“真結女神輿”は見れたし“裸神輿”は見れたし満足、満足。あたりは薄暗くなってきて、おおっ、いけねえ、家に帰って巡回の準備をしてこなくちゃ!