あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

“うわでぇのしだれ桜”を見に行く・・・(福島市)


(“うわでぇのしだれ桜”こと「右輪台山のしだれ桜」:福島市松川町水原字右輪台)

4月23日、“ワイフ君”を連れて“右輪台山(うわだいやま)のしだれ桜”を見に出かけました。とは言っても、わたしも初めての場所なんです。自転車仲間の“hideさん”から情報を頂戴したのです。



ナビに“うわでぇのしだれ桜”を設定はしたのですが、折角なので岳温泉経由で行くことにしたのです。岳温泉の桜はちょうど満開。まずは、岳温泉の鏡が池方面を目指します。



鏡が池の駐車場は満車。絶好のお花見日和ですからね。



池の畔を一廻り・・・。



おばあちゃん達が満開の桜の木の下でおやつを食べていました。胃袋の小さくなったわたしには羨ましいかぎり。自分もおやつを持ってくるんだったなあ・・・。



鏡が池から温泉街への桜並木は、福山雅治の歌と同じで“桜坂”とネーミングされているんですね。



“桜坂”は全長200m、前方の信号機から先が温泉街です。



次の目的地があるので、並木の途中で折り返して鏡が池に戻ります。満開の桜並木はほんとうに綺麗でした。



さて、いよいよ本日のメインイベント“うわでぇのしだれ桜”を見に行きます。





駐車場の花桃が綺麗。



ホラね。



“うわでぇのしだれ桜”はその色から盛りを少し過ぎた感じがしました。



それでも、まだこうして綺麗に咲いている桜も沢山あります。





途中には、こんな古代人の住居跡もあったりします。そういう遺跡のあったところなんでしょうね、きっと。



“うわでぇのしだれ桜”は全長が400mぐらいでしょうか。桜の木が若くて勢いがあります。次には是非とも、盛りの真っ只中にお邪魔しようと思って眺めてきました。“hideさん”情報ありがとうございました。「右輪台山のしだれ桜」は、ほんとうに素晴らしい桜並木でした。