あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

まるで春だぞ、みちのく自転車道


(2016.2.13 pm1:05 阿武隈川とみちのく自転車道須賀川市

2月13日、朝方4℃もあった気温は時間とともにさらに上昇して・・・。



午前10時38分、ドンヨリした天気ですがとても冬とは思えないポカポカの春陽気に、たまらずみちのく自転車道へ漕ぎ出すことにしました。もっとも、暦のうえでは春なんですよね。きょうのお伴は“P君(PROGRESSIVE FRD-900)”に決定。



乾いた道路を快調に走ってきたのですが、日陰ともなればこんな状態のところも・・・。ここでは自転車を降りて押しました。シャーベット状態に見えますが、車の轍はツルツルの氷なんです。この時期、これを甘く見ると痛い目に遭うので注意が必要です。



午前11時33分、みちのく自転車道の定点観測ポイントに到着。



家を出るときにはウインドブレーカーを羽織ってきたのですが、走り出してすぐに背中が汗ばんできたような感じがして脱ぐことにしました。脱いだウインドブレーカーは、本体でお腹を覆うようにして、背中側で袖を結びました。こうすると風でお腹が冷えるのを防ぐことができて、しかも背中が蒸れなくて最高だという、脱いだウインドブレーカーの活用法を今日発見しました。



午前11時48分、わが家から乙字ケ滝への中間地点、国道49号線の金山橋に到着。ここではいまも工事が続いています。



この工事がいったい何なのか。現場にちゃんと説明がありました。



大雨が降ったときに、住宅側にある河川から阿武隈川へ強制排水出来るように、“ポンプゲート(図のとおり、水門に排水ポンプが取り付けられているもの)”といわれるものを取り付ける工事ということです。なるほど、こんな方法もあるんですね。



12時21分、須賀川市街地が見えてきました。



ここでも降りて歩きました。



もちろん、ここも降りて歩きました。



そして12時58分、乙字ケ滝まであと4~500mに迫りました。しかし、ここから先が日陰になっていて、こんな状態が延々と続いているようなんです。



乙字ケ滝まで行けないのは少し口惜しいですが、今日のところはここから素直に引き返すことにしたんです。



帰り道、田んぼ通りのクネクネ道から遠く安達太良が見えていました。



そして、ドンヨリした天気にもかかわらず、清陵情報高校のバックには磐梯山が見えていました。



午後2時9分、郡山市街地まで戻りました。ビッグアイのまあるい卵が見えています。『あの丸い玉の中はどうなってるの?』って聞かれても、いまはとっても詳しく教えてあげられます。ハハハ



午後2時32分、みちのく自転車道の終点“小和滝橋”まで戻って来ました。橋からは、依然としてドンヨリ霞がかかったような天気の中、安達太良がちゃんと見えていました。

郡山市では午後2時43分に本日の最高気温16.5℃を記録したそうです。春陽気にたまらず走り出したけれど、自転車で前傾するとお腹がきつく感じた本日の走行距離78.23 走行時間3:43 平均速度21.0 最高速度42.7

このまま春になってくれたらいいのに・・・ね。