あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

夏は去りましたか・・・


8月27日、きょうは「燃やせるゴミ」の収集日でした。ここのところ、“ワイフ君”は伸び放題になっている庭の植物の剪定に余念がありません。午前6時半、そんなゴミも含めて5袋を一輪車に乗せて収集所へ運びました。暑い夏はどこかへ行ってしまったのか今朝はとても涼しかったので、ゴミを出した後は【リハビリ散歩農道コース】を空になった一輪車を押して歩きます。ヒルガオが沢山、しかもとても綺麗に咲いていました。

 

これはガガイモの花。なんでも日本神話に出てくる由緒ある花なんだとか・・・。

 

 

ガガイモと少彦名命|淡島ヒルコ

ガガイモと少彦名命|淡島ヒル

*今日の記事は真面目系下ネタです。苦手な人はスルーしてくださいw ある本にガガイモの名の由来が書かれていました。その本の著者は、この植物の種子が名前の由来だろう...

note(ノート)

 

 

【リハビリ散歩農道コース】には、困ったことにアレチウリやクズがうるさいほど茂っています。

 

これはクズ(葛)の花。こうしてあらためて見ると、花はそれほど悪くはないのですけれどね。

 

【リハビリ散歩農道コース】ではガマ(蒲)も見られます。これも日本神話と関わりがあります。「因幡の白兎」というあのお話しです。でも、これがこのまま増えたらどうしようもありませんね。セイタカアワダチソウやガマの穂のフワフワの綿毛に何か使い道は無いのでしょうか。たとえば、防水処理をしてダウンジャケットの羽毛の代わりとか・・・。

 

★フワフワのガマの穂は「火打石やまいぎりによる火おこしの際の火口(ほくち)に使う・・・」というコメントをいただきました。いったいどれぐらいフワフワなのか、「ガマの穂爆発!」という動画がありましたのでご紹介します。

ガマの穂爆発!