
2月12日、“ワイフ君”と二人で昼食を済ませ、窓から外を眺めました。
「ホントに雪が無いね」
「じゃ、雪のあるところへいってみよっか!」

ということで、やってきたのは福島県のほぼ中央に位置する日本で4番目に大きな猪苗代湖。わが家から峠を一つ越えれば猪苗代湖。車で30分ほどの距離です。

まずは上戸浜のパーキングへ車を駐め、猪苗代湖へごあいさつ。

湖岸にはこの時期ならではのしぶき氷がついていました。

時々雪が飛んでくるような生憎の天気ですが、それでも対岸の「風の高原(布引山:郡山市)」にある風車群が見えました。

次にやってきたのは白鳥の飛来地「志田浜」。路肩に車を駐めて湖側へ出てみます。

磐梯山の麓にある猪苗代スキー場がかろうじて見えています。

この場所は白鳥の飛来地からは少し外れていますが、猪苗代湖越しの磐梯山を撮りたかったのです。けれど、結果はこの通り・・・。しかーし、猪苗代湖はまるで海のようにでっかいのです!

志田浜の白鳥飛来地に来てみると、日向ぼっこの鴨が沢山こちらの動向を伺っています。

訪れる人からもらえる餌を待っているんだと思います。

突然、カモたちが一斉に飛び立ちました。

わたしに驚いたのかと思いきや、さにあらず・・・。

白鳥の近くに寄る人影を見つけたからでした。きっと餌にありつけると思ったんでしょう。

白鳥に近づく“ワイフ君”。

白鳥たちは餌をくれない人が近づくと湖の中へ逃げ込んでしまうようです。

しかし、白鳥がとても少ないのです。まさかシベリアへ帰りはじめているのか・・・と思ったのですが、おそらく付近の田んぼへ落ち穂を食べに行っているのです。

道の駅「猪苗代」へ向かって国道49号線を走っていますが、雪はやはり少ないです。

「天神浜入り口交差点」を通過中。ここは真っ正面に磐梯山が見える絶好のポイントなのですが、本日はこの通りで残念です。(運転中のカメラ担当は“ワイフ君”です)

道の駅「猪苗代」の駐車場に到着。駐車場は乾いていて一角に集めた雪も少ないです。

道の駅周辺の様子・・・

駐車場からの磐梯山「猪苗代スキー場」。

道の駅の産直で「雪中白菜」でも売っているかと期待してきたのですが・・・。今シーズン初めての本格的な雪景色を眺めながら帰ります。でも・・・少ないです。