あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

水の惑星だからこそ、雲があり命がある・・・(夏の空編)

(2024.6.14 西吾妻スカイバレー「錦平」のパーキングにて:山形県米沢市)  

「雲は、その星に水がある証拠です・・・」

そんなことを耳にしたような記憶があります。以来、雲ひとつ無い青空よりも、雲のある空がいっそう好きになりました。

 

(2022.6.29)自宅から見た東の空。雲は、その様々な表情から、わたしたちに多くの情報を与えてもくれます。

 

今回は「夏の空(6月~8月)編」。ただし、季節は単に暦の上で1年を4等分しただけですから、写真の雲が季節を代表する雲だとは限らないことをご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空にこんなに素敵な雲のある星に生まれたことに感謝します。ただ、この星に生を受けながら、生まれたときから戦火の中などという悲惨な状況が存在していることも事実なんです。「人間はこの世で一番知恵がある」なんて、威張っているほど利口ではないですよね。