あれが安達太良山、あの光るのが・・・

安達太良山と阿武隈川のもとで、平凡に生きるオヤジのありふれた日常・・・

“ワイフ君”のワゴンR、15年目の車検を受けました・・・

今から15年前、“ワイフ君”のスズキALTOがいささかくたびれてきたときでした。本当は“ワイフ君”とわたしで普通車1台にするつもりでした。しかし、“ワイフ君”はどうしても軽がいい、それも4ドアのマニュアル車がいいというのです。

 

そこで、軽の4ドアまではいいとして、せめて娘達も乗れるようにオートマチック車にして欲しいと要請しました。次期戦闘機は同じスズキのワゴンR。腰高のちょっとトッポイところがわたしは好きでした。

2010年に新車のリーズ契約を結び、5年後の満了時に残価で買い取りしたんです。それは、2015年6月時点での走行距離が18,496キロと、いたって走行距離の少ない優良中古車だったからでした。

しかし、その後いくつかのトラブルもありました・・・

 

2018年にはエアコンのエバポレーターに穴が空き、ガスが空になってエアコンが効かなくなりました。

ada-tara.hatenablog.com

 

2022年にはエアコンのコンプレッサーが焼き付いてエアコンが使えなくなってしまいました。

ada-tara.hatenablog.com

 

度重なるエアコンのトラブル、いずれも修理をすれば10万単位の費用を要したところでしたが、“ワイフ君”の日頃の行いがよかったのか、2回のエアコントラブルはいずれも無償修理というかたちで新品に甦ったのでした。

そのような過去を持つ“ワイフ君”のワゴンR。15年経った今年、7回目の車検の時期がやって来たのです。そして、今回もまた車検を受けて乗り続けることにしたのです。

それは、走行距離が31,805キロと極めて少なかったことと、全体的には年相応の老化現象はうかがえるものの、エアコン系は新品同様という優良中古車だったからです。

 

15年で31,805キロ、一年平均にすると2,120キロ、1日に換算すると5.8キロ・・・

こりゃ、“ワイフ君”と生涯をかけてのいい勝負になるかも知れない。